AbbVie、Briseと前臨床の片頭痛2プログラムで最大7億5,700万ドルの提携を公表
- AbbVieとBrise Pharmaceuticalsは、前臨床段階の片頭痛プログラム2件に関する契約を公表した。
- 潜在的な総額は最大7億5,700万ドルで、将来の販売に応じたロイヤルティも含まれる。
- 創薬はBriseが担い、グローバルな開発と商業化はAbbVieが担当する。
- Briseは短期のマイルストーンをすでに複数達成したとしているが、その内容、支払額、契約一時金は明らかにされていない。
💡 ポイント 公開報道に基づく見解
最大7億5,700万ドルは大きく見えるが、前臨床2本ならほぼマイルストン次第で、AbbVieの本気度は非開示の契約一時金に表れる。2024年の契約が今になって開示された理由も気になる。片頭痛はCGRP薬が混み合う領域で、Brise側の作用機序の新規性とIND時期が注目点だ。
AbbVie, Brise disclose deal for two preclinical migraine meds ↗